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和菓子の柏鳥堂(ハクチョウドウ)本店を訪問!(岐阜県揖斐郡大野町黒野)旅行記

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柏鳥堂(ハクチョウドウ)本店 ふと立ち寄った岐阜県岐阜県揖斐郡大野町黒野にある老舗の和菓子店。聞くところによると名のあるお店のようで、建物も看板も古く由緒がありそうです。この和菓子店に立ち寄るまでお店があることは知りませんでした。数十歩南に歩いた所にある黒野ミュージアムという電車オタクが好きな公園の駐車場に車を置いて、柏鳥堂(ハクチョウドウ)に行きました。今はすっかり車道のこの街道も、かつては徒歩で行く人々で賑わったのでしょう。古い通りにはかつての名残を感じます。公園の隣には大きな神社(郷社八幡神社)がありました。 お店の様子 柏鳥堂(ハクチョウドウ)は昭和元年(1926年)操業の和菓子店です。 柏鳥堂(ハクチョウドウ)自慢の葛アイスのポスター どうやら今の時期は「葛アイス」が売りのようです。全部で5種類あるようですね。 黒米饅頭、田舎饅頭、上用饅頭 おいしそうなお饅頭が並べられていました。 生クリーム大福、コーヒークリーム大福、チョコ生クリーム大福など やっぱり生クリーム大福は他より高いですね!笹鮎もあるようです。 ゼリー、水まんじゅう、老梅、姫かがみ、トリュフショコラなど 夏にふさわしい冷菓が並んでいます。どれもおいしそうです!岐阜名物の水まんじゅうもありました! 葛アイスが並べられています。 最中やどら焼き、手作りクッキーなどです。 名物黒野ラスク 電車好きのお土産に黒野ラスク!ほんとうにたくさんの種類の和菓子を作っておられました。小さなお店なのに、種類が本当に多い! 和菓子 柏鳥堂(ハクチョウドウ)本店の和菓子 行った記念にいくつか和菓子を買ってきました。かしわ餅、最中、ニッキ餅、ミョウガ餅、かりんとう饅頭、葛アイスです。葛アイスはその場で食べてしまいましたので上掲の写真には載ってません。 おばあちゃんと葛アイス 店番をしていたのは高齢のおばあちゃんでした。結構なお年なのにくるくるとよく働く器量も愛想もよい人でした。私たちのために結露したショーケースを拭いてくださり葛アイスをすすめてくださいました(要するにそのアイスを買って欲しかったのでしょう)。きっとこのおばあちゃんにとっても葛アイスは思い出があるに違いない。そう...

とち餅 お菓子の壽城(壽製菓株式会社)の食味レポート

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とち餅 お菓子の壽城 鳥取県米子市にあるお菓子の壽城(ことぶきじょう)へ行きお土産にとち餅を買ってきました。お菓子の壽城の体験レポートについては「 お菓子の壽城(ことぶきじょう)に行ってきました! 」をご覧ください。 とち餅の箱です。茶色っぽいくすんだ色です。毎回思うのですが、この箱はエコじゃないですね。お菓子そのものが貴重品で高価で珍しかった昭和の貧しい時代の庶民は菓子箱ですら大事にしておりましたが、今は箱も余るほど無料で手に入るし箱代も案外中身より高いこともある場合を知らない人も多いですから、この手の菓子箱って過剰包装だと思います。箱って本当に高いですよね、消費者はゴミだと思ってる割に。 とち餅の個別包装の袋です。なんちゃって和紙にとち餅が入ってます。 とち餅の本体です。表面には葛粉か片栗粉のような粉がまぶしてありました。 手で二つにちぎってみました。中身は小豆あんでした。 とち餅を食べました。餅からは別に栃の実の風味がするわけではなく、色味でとち餅なんだなとしみじみとわかる程度です。いわゆる大福餅の風味です。 とち餅というと、山間部の人々が越冬するための貴重な保存食で熊と先を争いながらも実を拾いに行ってたイメージがあります。現在ではお年を召された方が日銭を稼ぐために拾いに行っているような印象があり命を紡ぐ食品としてのイメージはまったく思いもよりません。栃の実はあくが強く灰と一緒に煮ることであく抜きをしてもち米と一緒について餅にして食べます。 ふと思ったんですが、山村に住んでた人で栃の実にアレルギーがあったら越冬できませんよね。アレルギーという認識がなかった頃は適当な病名を付けて看取っていたかもしれないことを思うと、長生きできなさそうですね。 栃の実を懐かしむ人もまだ多くいらっしゃるようです。 【お菓子の壽城】白とち餅12個入 とち餅は楽天の壽製菓株式会社オンラインストア「 福を呼び縁を結ぶ寿製菓 」でも買えますよ!お菓子の壽城に行けば餡が入って無い純粋なとち餅を入手することが可能です。 関連記事 お菓子の壽城(ことぶきじょう)に行ってきました! 福々兎 お菓子の壽城の食味レポート 因幡の白うさぎの食味レポート 壽製菓株式会社 鳥取県の...

因幡の白うさぎの食味レポート 壽製菓株式会社 鳥取県のお土産

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因幡の白うさぎ 先日、鳥取県米子市にある「お菓子の壽城」に行ってきました。お菓子の壽城は壽製菓株式会社が運営するお城みたいなお土産屋さんです。詳しい訪問レポートは「 お菓子の壽城(ことぶきじょう)に行ってきました! 」をご覧ください。今回は壽製菓のお土産のひとつ「因幡の白うさぎ」の食味レポートを行います。因幡の白うさぎは和菓子にバターの風味が加わったおいしいお菓子です。 パッケージの外観です。パッケージの色は黄色です。帯刀した大国主命を様と白うさぎ、ガマという草がえがかれています。因幡の白うさぎとはどのような昔話なのでしょうか。 銘菓因幡の白うさぎの個包装です。元祖と書かれています。どこかにパクられたのでしょうか?表面には白くて赤い目のうさぎの絵がプリントされていました。包装紙は和紙の風合いのある袋です。 和菓子、因幡の白うさぎの本体です。ちょうどうさぎの耳にあたる部分にこんがりと焼き色が付いています。赤い色素でうさぎの目を表現しています。見た目がかわいらしいです。 因幡の白うさぎを二つに割ってみました。中は和菓子の定番の白あんが入っています。白あんにバターや、もしかしたら卵黄あたりが入っているのかもしれません。餡の原料自体は不明ですが、白いんげんあたりではないかと思います。 因幡の白うさぎの成分です。 名称-焼きまんじゅう 原材料名-餡、砂糖、小麦粉、水飴、鶏卵、マルトース、練乳、バター、全脂粉乳、ブドウ糖化糖液、脱脂粉乳、トレハロース、膨張剤、香料、野菜色素 内容量-1個入り 製造-壽製菓株式会社 出雲神話 因幡の白うさぎ むかし、むかしあったげな。 因幡の国気多(けた)ちゅう処い一匹の白兎が住んどったげな。 ある時、天が破れたぐらいの、ようけい大水が流れてな、游岐島(おきのしま)まで流されて困ちょたげなわい。そこに、わにざめと出会ったげな。白兎は、わにざめをだまくらかして向こう岸に行ったるわいと思うて「おまいさまの連れとどっちがようけかくらべよいな」っと言ってな。向こう岸まで並べて「一匹・二匹…」って数えながら渡っただいや。そん時に、白兎がつい「渡りに舟とはこんことだいや」と言うたけ、わにざめはだまかされたってわかって、ようけ怒ってなあ。白兎を丸裸にしちゃっ...

お菓子の壽城(ことぶきじょう)に行ってきました!

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お菓子の壽城(ことぶきじょう) 鳥取県米子市にある「お菓子の壽城」に日帰りバスツアーで行ってきました。私自身日帰りバスツアーを利用したのは10年振りくらいです。絶対に行きたい「足立美術館日帰りバスツアー」があって迷わず申し込みました。初めて足立美術館に行って素晴らしい庭園と日本画に感動してその帰りにお菓子の壽城に立ち寄り買い物をするという計画です。 お菓子の壽城は寿製菓株式会社(JASDAC証券コード2222)が運営している菓子店です。主なブランドは洋菓子のKAnoZA、とち餅、福々兎、しじみでイイ感じ(高い!)、二十世紀梨洋風煎餅(ハングルでの説明あり)、鳥取フルーつるん(ゼリー)、因幡のうさぎなどです。 会社沿革を読むと、このお菓子の壽城は1993年に開業したそうです。 お菓子の壽城の外観です。 まるでお城のようですが、中は店舗になっています。 道路側の看板です。 道沿いに設置され、縦に見やすい設計になっています。下の建物は守衛室になっていて出入り口には直属と思われる茶色のユニフォームの警備員が駐車場を出る時にバスを見送ってくださいました。 扁額です。 城ではなく写真の左下に出入り口がありました。城側からも店舗の中に入れます。 お菓子の販売は一階のみになっていて観光客はぞろぞろと左側から右に回って買い物をしていくルートが設けられていました。私たちが買い物を終えた頃には次の観光バスが入店して、どうやらなるべく他社の観光バスと時間が被らないようになっているようです。混むとお菓子を買わない人も出ますからね! それで、私たちも左側の出入り口から入るようにすすめられて、まず一番に大山の水が竹の筒からちょろちょろと流れていまして、それを無料でいただけるようになっていました。いわゆる「甘い水」といいますか、ここで無料でおいしい水を飲むという体験をして学習すると、その後の菓子の試食に対する抵抗感が低くなるという条件学習が成功するという仕組みです。お菓子の試食をすれば当然おいしかった物を買おうという気持ちになりますから、お金を持ってる人に漏れなく試食してもらうことはたいへん重要なことなんです。そういうことで、右回りで用意されていた和菓子の試食を配りまくる若い女性の売り子さんが何人かいらっ...

福々兎 お菓子の壽城の食味レポート

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福々兎 お菓子の壽城の和菓子 お菓子の壽城でお土産に和菓子をいくつか買いました。あまり吟味している時間がなかったので、事前に決めた物だけを選びました。 お菓子の壽城の商品、福々兎です。正直いってどこが兎なのかまったく理解はできませんでした。中身は餅が入ったクリーム饅頭でした。 福々兎はプレーンとチョコレート、抹茶味がありました。 福々兎を二つに割ってみました。中にチョコクリームに餅の入った餡が入っていました。兎の模様などは無かったです。味は甘くておいしい!それだけです。 ぽっかり浮かぶお月さま。そこにはうさぎがいるそうな。 ある満月の夜のこと。天地を結ぶ橋渡り、白い兎が仲間を連れて雪と一緒に降りてくる。うさぎの里は福の里。炉健囲んで食すれば、至福の時なり。  福々兎のカロリーと成分表示です。 エネルギー117kcal たんぱく質2.5g 脂質4.1g 炭水化物17.7g 食塩相当量0.08g 原材料は牛乳、砂糖、チョコレート、鶏卵、ショートニング、米粉、油脂加工食品、洋酒、トレハロース、ソルビット、乳化剤、ph調整剤、膨張剤、保存料、香料です。 結構食品添加物が入ってるようですね。 消費期限は一週間あります。 製造者は壽製菓株式会社お菓子の壽城となっていました。 お菓子の壽城に行ったら売り子のお姉さんにこの福々兎を試食させてもらいました。多分もう二度と行く機会は無いかもしれませんが、よい思い出となりました。 【お菓子の壽城】福々兎(ふくふくうさぎ)8個入 この福々兎は公式ネット通販「 福を呼び縁を結ぶ寿製菓 」でも買えるみたいです。 関連記事 お菓子の壽城(ことぶきじょう)に行ってきました! 因幡の白うさぎの食味レポート 壽製菓株式会社 鳥取県のお土産 とち餅 お菓子の壽城(壽製菓株式会社)の食味レポート