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ハリオ茶茶急須丸を買って緑茶を淹れてみました。

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ハリオ茶茶急須丸 地元のスーパーに行ってぶらりとキッチンコーナーを見ていたら「ハリオ茶茶急須丸」という茶器が売っていましたので衝動買いしてしまいました。前から耐熱ガラスで出来たティーポットが欲しいと思っていましたのでちょうどよかったです。価格も確かめもせずに買ってしまいました。では早速このティーポットを見てみましょう! 外観 茶々急須丸を箱から出してみました。耐熱ガラスは日本製、中のステンレスストレーナー(茶こし)は中国製と書かれていました。耐熱温度は120度です。手に持った感覚はとても軽いです。耐熱ガラスの厚みは薄いです。ちょっとした衝撃で割れてしまうかもしれませんので、洗う時に他の食器と重ねないようにしたほうがよいと思います。 取扱説明書 箱というか、ティーポットの中に簡単な説明書が入っていました。電子レンジで使えますが、それ以外の器具で加熱しないようにと書かれています。取扱は丁寧に扱うように書かれています。お子様や幼児は使ってはならないと書いています。 ひび割れ、欠けがある場合は使用しない。 急須の蓋に手を置いて使用すること。 突沸するおそれがあるので電子レンジを使用した際に顔を近づけないこと。 電子レンジを使う時は、茶こしを外して加熱すること。 熱に弱い物の上に置かないこと。 空焚きしないこと。中身が少ないのに加熱しないこと。 茶こしに漂白剤を使用しないこと。 ガラスにクレンザーや金属たわしを使わないこと。 などが書かれていました。詳しくは説明書やハリオのホームページをご覧ください。 緑茶を淹れた感想 さっそくハリオの茶々急須丸450mlに茶葉を入れて、ポットのお湯を注いでみました。使った感じは全然問題ありません。至極快適です。お茶を淹れた様子を動画で撮影してみましたのでよかったらご覧ください。 風味も至って普通です。実は撮影のために何度もお茶を注いではティーポットに戻していたのでお茶の色が濃くなってしまいました。 ティーポットが透明なので見た目でどれくらいお茶が残っているかわかるのがgoodです! ハリオのティーポット ハリオの茶茶急須丸などのティーポットは次にご紹介する通販でご購入できますよ!スーパーより安い値段で売られていることもあります。私...

こぼれない液だれしない醤油さしの紹介-プッシュ式のおすすめの容器はコレ!減塩生活

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こぼれない・液垂れしない・漏れない醤油さしの発見 私の理想の醤油さしは垂れない・こぼれない・漏れない・ドバっと出ないことです。ずっとそのような醤油さしを探していて今回やっと希望に近い醤油さしを見つけましたので紹介したいと思います。醤油さしは日本の食卓に必須の容器です。ついでにソース入れもあると尚便利です。私は地元のスーパーでこの醤油さしを見つけて通販より安かったので思い切って買いました。カラーは赤と白の二種類があります。 これが現在私が自宅で使っている醤油さしです。プッシュ式の醤油さしはバリエーションが少ないので選択の幅が限られています。その中でもこの醤油さしは一番私の希望にちかかったです。 容器はシリコンとプラスチック、ガラスでできています。 この「ガラス」で容器部分ができていることが私にとっては大事でニトリなどではアクリル樹脂製やポリ容器の醤油さししか売っていませんでした。保存容器にプラスチックはできるだけ避けたいので(溶出があるので)、ガラス素材であることは絶対条件でした。 これは現在私がソースさしとして使っている醤油さしです。まだ購入して一年も経ってません。でもなぜ新しい醤油さしに買い換えたかというと、理由はひとつ、こぼれるからです。なぜか醤油が口などから漏れてくるのです。おそらく醤油をプッシュして押し出す作りになっているため内部の気圧が低くなり醤油が外に染み出てくるのだと思います。この醤油さしの底にお皿を敷かないと安心して使えない作りになっています。よく見ると注ぎ口の下にソースの塊ができています。でもこの醤油さしも とても気に入ってます ! では最初に紹介したこぼれなかった醤油さしを詳しく見て行きましょう。注ぎ口は内側がくぼむように作られていて垂れにくい構造になっています。これがまったく垂れないのか?と思うと、よ~く見てみると注ぎ口の下面に醤油の結晶ができていました。まったく垂れないわけではないけど、これは 醤油を注いだ時に注ぎ口に少量残ってしまう からでしょう。 ドアップで写真を撮ってみました。「しょうゆ」「ソース」と「無地」2枚のシールの合計4枚がパッケージの中に入っていました。「しょうゆ」というシールを貼っています。だいたい醤油のイメージカラーは赤ですから、間違うは...

ミンチ:NHKあさイチ-コウケンテツのマカオのゴッドマザー直伝家庭料理を作ってみた!

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マカオのゴッドマザー直伝家庭料理 「ミンチ」by コウケンテツさん 2018年6月13日放送のNHKのあさイチで料理研究家のコウケンテツさんがマカオのゴッドマザーから直接教えてもらった家庭料理「ミンチ」を 私も作ってみました! 実のところレシピを写真に撮ろうとしたら、端末のメモリが容量オーバーになって前半分のレシピしか撮れてませんでした。あれこれ慌てているうちに番組が終わってしまい、それでもおいしそうだったので耳で覚えている限りの内容を思い出してその日のうちに「ミンチ」を作ってみました。この料理はポルトガルの植民地だったマカオの郷土料理です。面倒でも目玉焼きは乗せましょうね! 材料(NHK公式レシピ) 豚バラロース肉・・・150g 牛肉薄切り肉・・・100g タマネギ・・・1/4個 トマト・・・1個 ジャガイモ・・・2個 オリーブオイル・・・大さじ3 オリーブオイル(仕上げ)・・・大さじ1 カレー粉・・・大さじ1/2 たまり醤油・・・大さじ1/2(なければ醤油大さじ1/2と砂糖小さじ1) 塩・・・少々 コショウ・・・少々 ニンニク・・・1片 生卵・・・2個 間違ってるかもしれないので詳しい材料はNHKをご覧ください(レシピあったかな?)。あ、調べてみたら公式サイトにレシピがありました!「みんな!ゴハンだよ マカオの名物料理 ミンチ: http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/180613/recipe.html」 材料(今回私が作ったレシピ、応用編というか貧乏人編) 国産豚小間切れ肉・・・250g タマネギ小・・・1/2 ニンニク・・・3片 ジャガイモ・・・大3個 カレー粉・・・大さじ1 醤油・・・大さじ1 コショウ・・・適当 塩・・・適量 揚げ油・・・適量 レシピを正確に覚えてなかったので、全部適当です(笑)牛肉もなかったので使いませんでした。とても適当なレシピです。 栄養 ごはん以外の栄養を計算してみました。NHKの分量通りの量で計算しています。1人前あたりの栄養は食べる人数で割ってください。 エネルギー・・・約1,883kcal 溜まり醤油の塩分・・・約1.6g 分量外の塩分・・・使った分だけ タンパク質・・・...

肉まん(包子=パオズ)のレシピの覚書 私の作り方 baozi recipe

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肉まん=包子(パオズ) 肉まんは日本でおなじみの軽食(ファストフード)。そのルーツは中国の北京料理にあるようです。肉まんは大手スーパーの特売で3個100円(井村屋の肉まん)で売られていて基本的に1個50円前後の食べ物です。井村屋の肉まんは具が少ないという特徴があります。551の肉まんとなると1個あたりの価格は170円。551の肉まんは具が多く生地も厚いのですが酢が入っているのかツンとする脂身の多い臭い肉とタマネギのような物が入っていて結構脂っこい。肉まんは別名中華まんともいうらしい。中国語では肉まんのことを包子(パオズ)と言います。そんな肉まんを自宅でも手軽に作れないものか?と料理研究家のウー・ウェン著の「ウー・ウェンの小麦粉料理 包子 花巻 焼餅」という本を参考に私も肉まん(包子)づくりに挑戦してみました。しかし見事に レシピ通りにしたら失敗 してしまいました。それは日本のスーパーでは豚ひき肉は大体1パック200gから詰められており、生姜やタマネギやネギなどあり合わせの好みの野菜を入れると餡(具)の量が多くなりすぎて生地が破れてしまいました。そこで今回は551の肉まんに近いサイズで肉まんを作りたくてレシピから新たに自分なりの生地を考えてみました。 材料(生地)8個分 強力粉・・・240g ぬるま湯・・・125ml 砂糖・・・大さじ1(甘めがいい場合は大さじ2) 塩・・・少々(入れ忘れても無問題!高血圧の人は塩無しで) ごま油・・・大さじ1 ドライイースト・・・小さじ1(室温が低い場合は小さじ2) ※もとのレシピでは強力粉200g水100mlと小さめサイズです。 餡(豚挽肉) 豚ひき肉・・・200g 醤油・・・大さじ1(減塩する人は小さじ1) ごま油・・・小さじ2 砂糖・・・小さじ2 酒・・・大さじ1 シイタケ5mm角切り・・・4枚(お好みで) 生姜みじん切り・・・1片(大さじ2くらい) タマネギみじん切り・・・大さじ2くらい ネギ・・・適量(お好みで) ニンニク・・・適量(冷蔵庫にニンニクチューブがあれば) 酢・・・適量(あれば黒酢) 片栗粉・・・大さじ1(お好みで) 具は適度に混ぜ合わせておきます。肉はこねずにサクサクと混ぜ合わせておきます。野菜はあれば入れて、無くても構いません。 ...

和菓子の柏鳥堂(ハクチョウドウ)本店を訪問!(岐阜県揖斐郡大野町黒野)旅行記

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柏鳥堂(ハクチョウドウ)本店 ふと立ち寄った岐阜県岐阜県揖斐郡大野町黒野にある老舗の和菓子店。聞くところによると名のあるお店のようで、建物も看板も古く由緒がありそうです。この和菓子店に立ち寄るまでお店があることは知りませんでした。数十歩南に歩いた所にある黒野ミュージアムという電車オタクが好きな公園の駐車場に車を置いて、柏鳥堂(ハクチョウドウ)に行きました。今はすっかり車道のこの街道も、かつては徒歩で行く人々で賑わったのでしょう。古い通りにはかつての名残を感じます。公園の隣には大きな神社(郷社八幡神社)がありました。 お店の様子 柏鳥堂(ハクチョウドウ)は昭和元年(1926年)操業の和菓子店です。 柏鳥堂(ハクチョウドウ)自慢の葛アイスのポスター どうやら今の時期は「葛アイス」が売りのようです。全部で5種類あるようですね。 黒米饅頭、田舎饅頭、上用饅頭 おいしそうなお饅頭が並べられていました。 生クリーム大福、コーヒークリーム大福、チョコ生クリーム大福など やっぱり生クリーム大福は他より高いですね!笹鮎もあるようです。 ゼリー、水まんじゅう、老梅、姫かがみ、トリュフショコラなど 夏にふさわしい冷菓が並んでいます。どれもおいしそうです!岐阜名物の水まんじゅうもありました! 葛アイスが並べられています。 最中やどら焼き、手作りクッキーなどです。 名物黒野ラスク 電車好きのお土産に黒野ラスク!ほんとうにたくさんの種類の和菓子を作っておられました。小さなお店なのに、種類が本当に多い! 和菓子 柏鳥堂(ハクチョウドウ)本店の和菓子 行った記念にいくつか和菓子を買ってきました。かしわ餅、最中、ニッキ餅、ミョウガ餅、かりんとう饅頭、葛アイスです。葛アイスはその場で食べてしまいましたので上掲の写真には載ってません。 おばあちゃんと葛アイス 店番をしていたのは高齢のおばあちゃんでした。結構なお年なのにくるくるとよく働く器量も愛想もよい人でした。私たちのために結露したショーケースを拭いてくださり葛アイスをすすめてくださいました(要するにそのアイスを買って欲しかったのでしょう)。きっとこのおばあちゃんにとっても葛アイスは思い出があるに違いない。そう...